2014 2/4

ちっす。長谷川っす。
この響き、懐かしいです。
2年ぐらい前かな。
ツアーにいくとき洞口が自分のタイミングで俺の現状を写真と共にTwitterに許可なく投稿するという恒例の行事でした。
俺は、不倫をして、いつフライデーに撮られるかわからない芸能人のようにいつもそわそわしていました。
しかし、あまりにもTwitterでの反応がないため洞口は飽きてしまいました。
そして、いつしか俺は「ちっす。長谷川っす。やれよ!」と洞口に欲しがるようになりました。
忘れません。あの時の洞口の「・・・落ちたなキリ」っていう顔を・・・。
まぁただ笑ってただけなんだけどね!

いよいよ。明後日、2月5日に「何もない地平線の上から」がリリースします。

とても長く、しかしあっというまでした。
発売日が近づくにつれ、去年の製作期間のことがよみがえります。
ドラムでどこまで表現できるか。
それが、俺の中でのコンセプトでした。
そこには、ドラムを叩くということ以外にも色々な方が関わっていることへの感謝。
様々な出会い、別れ。自分の経験。全てが直結しています。
レコーディングが終わったあと、もう既に次のレコーディングが楽しみになってました。それぐらい、自分は短期間で色んな事を吸収させていただいたんだと確信しました。
和奏さん。本当にありがとうございます。

「SWANKY DOGS」は間違いなく俺の人生を狂わせました。もちろん良い意味でね。
でも、洞口の歌を聞いていなかったら、多分1人で飽きるまでドラムを叩いてたと思います。
彼の歌と歌詞は間違いなく当時の俺に刺さってたんでしょう。
なぜなら彼は戦っていたからだと思います。それが、戦ってなかった俺に衝撃だったんでしょう。
彼の言葉はそんな力があります。
苦しまないようにすることが戦いじゃない。勝つか負けるかが戦いじゃない。苦しんで、悩んで、わけわかんなくなって、やめてしまってもいい。怖くても自分や相手や日常に向き合うことが戦うことだと。
このアルバムにはそんな思いが詰まってます。聴いてください。きっと、一歩踏み出せると思います。
そして、聴いてくれたみなさんの背中を押してあげるだけじゃなく、そこから、俺達も一緒に歩き出して行きたいです。

この、音源をもってツアーが始まります。
新しい出会いがたくさんあると思います。酒もいっぱい飲むと思います。これを見ていただいてるみなさんに会えるのが楽しみです。その日々を大切に生きたいと思います。
せびライブ会場でお会いしましょう。
ライブを見て欲しいです。
その空間を一緒に楽しみましょう。 
個人的には、ちっす。長谷川っす。が復活してくれることを願います。
やっぱり復活しなくていいです。 

日々は早々にすぎていきますが、良くするのも悪くするのも全て自分次第。

変わらないことは、ドラムを全力で楽しむことだけです。

これからもよろしくお願いします。
ウーロンハイ万歳。

Dr ちっす。長谷川っす。

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